松本市の業者がご紹介!分譲住宅のテレビ配線について! | 分譲住宅 Frecraft(フリクラフト)松本市・塩尻市・安曇野市

コラムColumn

2020.02.20

松本市の業者がご紹介!分譲住宅のテレビ配線について!

「新しい家ではテレビ配線を自分で繋げないといけないけど、どうやって繋げるのかよくわからない。」
このようにテレビの配線方法でお悩みの方はおられるでしょうか。
そこで今回は、意外と知らないテレビ配線について詳しく説明させていただきます。

 

 

□テレビ配線は自分で繋がないといけない?

 

「念願のマイホームへの引っ越しも済んで、休憩がてらにテレビをつけたのに映らない!」と驚かれる方は多くおられます。
この場合は、テレビを視聴するための設備が整っていないため、テレビが映らないのです。
戸建ての場合、自分で設備を整えないと、いつまでたってもテレビが見られません。
テレビの視聴法にはアンテナを設置する方法と、ケーブルテレビに加入する方法の2種類があります。
それぞれの特徴について、以下で説明させていただきます。

 

 

□「アンテナ」と「ケーブルテレビ」それぞれの特徴とは

 

 

*アンテナ

 

アンテナの特徴として、維持費がかからないということが挙げられます。
アンテナの設置をする時に10万円前後の施工費を払うと、そのあとの維持費は支払わなくてよいのです。
また、ケーブルテレビと比べて、工事にかかる時間が非常に短いです。
家の電波の受信状況によっては、その日のうちにテレビを見られる場合もあります。
ただ、台風などの風が強い日は、アンテナが風で飛ばされてしまう恐れがあります。
最近は壁につけるタイプのアンテナもあるので、風が心配な方は、このタイプの物を設置すると良いでしょう。

 

*ケーブルテレビ

 

ケーブルテレビはアンテナ設置と比べて工事にかかる費用が安いことが特徴です。
また、ケーブルテレビはネットや固定電話などとまとめて契約でき、割引制度を受けられます。
そのため、費用の面ではアンテナよりもお得だと言えるのではないでしょうか。
ただ、電柱のボックスの設置状況によっては、テレビが映るまでに数か月かかる場合もあります。
そのため、すぐにテレビを見たいという方には、アンテナの方が良いのかもしれません。
これらの特徴を踏まえて、どちらの方法を選ぶのが良いのか、検討してみてください。

 

 

□まとめ

 

今回は、テレビ配線について詳しく説明しました。
アンテナとケーブルテレビ、それぞれの特徴を考慮してどちらにするのか考えてみてください。
当社は松本市を中心として、デザイン性と住宅設備の充実を兼ね備えた分譲住宅を販売しています。
分譲住宅の購入を検討中の方がおられましたら、お気軽に当社までご連絡ください。