松本市の住宅|寒冷地でエコキュート使うメリットとデメリット | 分譲住宅 Frecraft(フリクラフト)松本市・塩尻市・安曇野市

COLUMN

2019.06.28

松本市の住宅|寒冷地でエコキュート使うメリットとデメリット

「新しい家の設備をどうするか迷っている」
「エコキュートについて詳しく知りたい」
こういう方はいらっしゃいませんか?
新しく設備を設置するなら、きちんと良いものかどうか確認しておきたいですよね。
そこで今回は、皆さんに寒冷地にエコキュートを使うメリットとデメリットを紹介します。

 

□そもそもエコキュートって何?

エコキュートとは、大気の熱を利用してお湯をわかす給湯器のことです。
大気の熱を利用するため、地球に優しく、電気使用量も抑えられるのが特徴です。
寒冷地用のものもあり、氷点下20度あたりまで使用可能です。

 

□寒冷地で使うメリット

*電気代が節約できる

エコキュートの使用中にかかる費用を他の機器と比較すると、電気温水器の約3分の1、石油給湯器の約2分の1、都市ガスの約4分の1になります。
さらに、深夜は電気料金が安いため、日中に外出が多い家庭は、エコキュートを使うとより節約できますね。
電気は、どの家庭でも一番多く使いますよね。
寒冷地でエコキュートを使うと、その電気代を安く抑えられるのでオススメです。

 

□トラブルが起こった時も安心

万が一に、断水や停電などのトラブルが発生した場合でも、エコキュートなら安心です。
エコキュートは、タンクに水を貯めており、トラブル時は、その水を生活用に使えます。
飲み水としては使うのはオススメしませんが、寒い地域でお湯が使えるだけでとても便利なので良いですね。

 

□寒冷地で使うデメリット

*騒音がする

エコキュートの運転音は、40dbで他の機器とあまり差はありません。
しかし、神経質な方や、夜になかなか寝付けない方にとっては、騒音に聞こえるでしょう。

 

*寒いと効率が下がる

寒冷地では、外気の熱が少ないです。
そのため、熱を作るのに、たくさんの空気を圧縮する必要があります。
圧縮する際は、たくさんのエネルギーが必要となり、結果として、機器の効率が下がってしまいます。
*設置スペースが必要
エコキュートは、他の機器と比べてより広い場所が必要です。
その理由は、他の給湯器だと設置する場所が1つだけなのに対して、エコキュートは2つ設置する場所が必要だからです。
そのため、設置する際は、どこに置けるかをきちんと把握しておきましょう。
また、隣の家との距離が近い場合は、隣の家の寝室の近くに置くとトラブルになるので、注意してください。

 

□まとめ

以上、寒冷地でエコキュートを使うメリットとデメリットを紹介しました。
住宅設備として、エコキュートを検討されている方は、ぜひ上記の内容を参考にしてください。

 
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