松本市で新たに住居が欲しい方必見!分譲住宅と注文住宅の違いを解説! | 分譲住宅 Frecraft(フリクラフト)松本市・塩尻市・安曇野市

COLUMN

2019.07.26

松本市で新たに住居が欲しい方必見!分譲住宅と注文住宅の違いを解説!

「松本市で住宅を購入したい」
「分譲住宅と注文住宅の違いを知りたい」

このように、住宅を購入するときに、分譲住宅と注文住宅のどちらを選択するかを迷っている方は多くいらっしゃると思います。
しかし、分譲住宅と注文住宅はどのような違いがあるのか分からないですよね。
今回は、分譲住宅と注文住宅の違いとそれぞれのメリットとデメリットについて、建築の専門家が解説します。

 

□分譲住宅と注文住宅の違い

分譲住宅は、あらかじめ土地に住宅を建てておき、土地と住居がセットで販売されている住居のことです。
注文住宅は、ハウスメーカーに住宅を注文してオーダーメイドで作られる住宅のことです。
そのため、それぞれ違ったメリット、デメリットがあります。

 

□分譲住宅のメリット、デメリット

 

*価格が安い

分譲住宅は、1度に複数の住宅を建設するため、効率的に資材を搬入したり、機材を導入したりできます。
そのため、コストを抑えることができ、結果的に安い価格で住宅を提供できます。

 

*購入前に住宅を確認できる

分譲住宅は、すでに完成している住宅なので、どのような住宅かを確認できます。
そのため、住宅での生活のイメージがしやすいです。
また、複数の候補から住宅を選ぶことができます。

 

*外装や内装が決まっている

分譲住宅はすでに完成した住宅のため、内装や外装を変えることは難しいです。
また、自分の要望を満たす住宅がない可能性があります。

 

□注文住宅のメリット、デメリット

 

*自分の要望を満たす住宅を作ることができる

注文住宅は間取りや外観、内装を自由に決めることができます。
そのため、自分の要望を満たす住宅を建てることができます。

 

*費用が高くなる

注文住宅は、ハウスメーカーとの相談から住宅の建設まで時間がかかります。
また、注文住宅の場合、要望に合わせた住宅を建てるため、分譲住宅と比べて建材の種類が増えます。
それゆえ、人件費や建材費が高くなって住宅の価格が高くなります。

 

*入居までに時間がかかる

自分の要望を満たせるよう、何度もハウスメーカーと打ち合わせを行います。
そして、設計プランが固まると住宅を建てます。
分譲住宅の場合、ハウスメーカーとの打ち合わせや、住宅を建てるための時間は必要ありません。
注文住宅は分譲住宅と比べて入居までに時間がかかります。

 

□まとめ

今回は、建築の専門家が分譲住宅と注文住宅の違いと、それぞれのメリットとデメリットについて解説しました。
当社では、住宅の購入に関するご相談を随時受け付けています。
建築の専門家が、お客様の要望に合ったご提案をします。
ぜひ一度、当社までお問い合わせください。
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