松本市で建売住宅を買う!そのときの注意点とは? | 分譲住宅 Frecraft(フリクラフト)松本市・塩尻市・安曇野市

COLUMN

2019.06.19

松本市で建売住宅を買う!そのときの注意点とは?

松本市で建売住宅をお探しの方はいらっしゃいませんか?
「建売住宅を購入したいけど、失敗はしたくない」、「どんな基準で選んだらいいのかわからない」こんな不安を抱く方もいるはずです。
そこで今回は、建売住宅を購入するときの注意点をお伝えします!

 

□そもそも建売住宅とは?

建売住宅とは、土地と家がセットで販売されている、新築住宅のことです。
住宅が完成してから、販売される場合と完成前から販売される場合があります。
特徴としては、業者が特定の区域の土地をまとめて購入し、そこにあらかじめ設計された住宅を建てるという形態をとっているため、価格が安いことが挙げられます。

 

□建売住宅を購入するときの注意点

次に、建売住宅を選ぶ際に、注意しなければならない点を3つ紹介します。

*何が価格に含まれているか

建売住宅の最大の利点は、価格の安さです。
ところが、価格の安さを信じて建売住宅を購入すると、カーテンレールや網戸といった生活に必要なものがついておらず、オプションとして別途料金を払わなければならない、という場合があります。
その結果、安さがポイントの建売住宅を一般的な価格で買うことになりかねません。
契約をする前に、どの設備が最初から価格に含まれているかと、必要なオプション工事の価格ははどのくらいかという見積もりをもらうようにしましょう。

 

*建築確認済証、検査済証、土地の地盤調査報告書があるかどうか

建築確認済証と検査証は、住宅が法的に適切に建築されたことを証明するものです。
これらの書類がない場合、住宅ローンの手続きができないことがあります。
また、価格の安い建売住宅では、建築するにあたって地盤調査を行っていない可能性があります。
地盤調査報告書がない場合、何らかの原因で地盤沈下を起こし、家が傾いても保険の適用外となり、何の保証も受けることはできません。

 

*時間帯をずらして住宅を見に行く

一度、住宅を見に行くだけで購入を決断してはいけません。
一見周辺環境が良さそうに見える場所でも、時間帯によって見え方は変わります。
例えば、昼は公園で子供たちが楽しそうに遊んでいるが、夜は車の騒音がうるさかったり、雨が降ったりするとすぐに避難勧告がでる、ということが挙げられます。
できる限り、時間帯をずらして見に行き、その土地の周辺環境をしっかり知ることが重要です。

 

□まとめ

今回は、建売住宅を購入する際の注意点を紹介しました。
これらを参考にして、将来後悔しないように建売住宅を選びましょう。
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