松本市で住宅購入をしたい方必見!耐震装置と制震装置の違いについて | 分譲住宅 Frecraft(フリクラフト)松本市・塩尻市・安曇野市

COLUMN

2019.06.23

松本市で住宅購入をしたい方必見!耐震装置と制震装置の違いについて

松本市で新築住宅を購入したいと考えている方はいませんか?
その中で、耐震性のある住宅の購入を検討している方はいませんか?
現在日本各地では地震が多発しており、近いうちには大規模な地震が発生するとも言われています。

そのため、多くの方は耐震性のある住宅を購入したいと考えています。
しかし、地震対策で使われるのは耐震装置だけではありません。
制震装置というものもあるからです。
では、耐震装置と制震装置の違いとは一体何でしょうか?
今回は、耐震装置と制震装置の違いについてご説明します。

 
 

▢耐震装置と制震装置の違い

現在、耐震住宅があるように多くの住宅に地震対策の装置が備わっています。
では、その一つである耐震装置と制震装置の違いは一体どのようなものなのでしょうか?

 

*耐震装置

耐震装置とは一体どのようなものなのでしょうか?
「耐震」とは、地震に抵抗する意味が込められています。
そのため、揺れに耐えられるように「家が倒壊しない」ことを前提において建物を頑丈に設計します。
このとき、家の倒壊を引き起こさないように用いられるのが耐震装置です。
しかし、大きな揺れが起こると柱同士の接合部が弱くなる可能性があります。
例えば、木造住宅が挙げれます。
木材の柱で作られている木造住宅は、揺れが起こるたびに接合部の性能が弱くなる特徴があります。
これにより、いずれは倒壊を引き起こしてしまい二次災害を伴う危険性があると言えます。

 

▢制震装置とは?

耐震装置に対して制震装置とは、建物に地震エネルギーを吸収するものです。
つまり、家の内部に「制震部材」を設置して建物が代わりに地震による揺れの力を吸収するのです。
これにより、柱が支えられるため倒壊の発生の可能性は低くなります。
また、他の装置は建物が揺れても周りにぶつからないように敷地より小さく建てることがあります。
しかし、制振装置は通常と同じ方法で建設して取り付けられます。
そのため、敷地面積に関係なく建てられてコストが余分に負担する必要がないという特徴があります。
制振装置は弊社でも取り扱っています。
それは「Mamory(マモリー)」と呼ばれる木造住宅用制震装置です。
これは住友ゴム工業株式会社の製品でもあります。
ゴムで地震の揺れを吸収し、倒壊を防ぐ役割を持っています。

 

▢まとめ

以上より、耐震装置と制震装置にはさまざまな違いがあるとご理解いただけたでしょうか?
上記以外にも、2つの違いはたくさんあります。
耐震装置と制震装置について他に不明点があればいつでも弊社までお問い合わせください。
また、当社の「Mamory(マモリー)」について詳しく知りたい方も受け付けております。
お待ちしております。
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