妊娠中に住宅購入はできるの?松本市の方の疑問にお答えします! | 分譲住宅 Frecraft(フリクラフト)松本市・塩尻市・安曇野市

COLUMN

2021.06.03

妊娠中に住宅購入はできるの?松本市の方の疑問にお答えします!

松本市にお住まいで、妊娠中に住宅購入をしたいとお考えの方はいらっしゃいませんか。
出産後は赤ちゃんの面倒を見る必要があるため、時間が取れないですよね。
そこで今回は、妊娠中に住宅購入ができるのかどうかについてご紹介します。
ぜひ、住宅購入の参考にしてみてください。

 

□妊娠中に住宅を購入することのメリットとは?

子どもが生まれると、子ども用の荷物も増えますよね。
生まれる前に引っ越しをすることで、持っていく荷物が少なくて済みます。

ここでは、妊娠中に住宅購入をすることのメリットを2つご紹介します。
妊娠中に住宅購入をお考えの方は、ぜひ参考にしてみてください。

まず1つ目は、家事や育児に専念できることです。
床暖房や食洗機、浴室乾燥など、設備が充実している住宅に住むことで家事が楽になりますよね。
特に出産後は授乳で寝不足になりやすいため、家事が楽だと良いでしょう。
さらに、オートロックや防犯カメラなどのセキュリティ面において安心できる住宅がおすすめです。

2つ目は、防音性でストレスを感じにくいことです。
赤ちゃんがいるご家庭は防音性が高い住宅に住みたいですよね。
防音性が高い住宅だと、赤ちゃんの泣き声が周囲に聞こえにくくなります。
そのため、隣人とのトラブルによるストレスを感じにくくなるでしょう。

 

□妊娠中でも住宅購入は可能!妊娠中の住宅ローンの審査について解説します!

妊娠中でも住宅購入は可能ですが、金融機関側から借り手として不安定だと捉えられることが多いです。
出産後に、仕事に復帰できない可能性があり、ローンを返済できる収入があるかどうかわからないと捉えられるかもしれません。
しかし、金融機関によっては借りる人の状況次第で貸してくれる可能性があります。
また、出産後は必ず仕事に復帰する旨を文書で示し、審査が通れば対応してくれるところもあります。

共働きの場合、一緒に住宅ローンを組みたい方が多いですよね。
ペアローンで借りると、住宅ローンの控除がそれぞれで使えます。
さらに、団体信用生命保険も夫婦ともに対象になります。

また、出産後に育児に専念したいと思い、収入が減る場合があります。
住宅ローンを組む時は、育児をしながら無理なくローンを返していけるかどうかが重要ですね。

 

□まとめ

この記事では、妊娠中に住宅購入ができるのかどうかについてご紹介しました。
メリットとして、家事や育児に専念できることや防音性でストレスを感じにくいことが挙げられます。
住宅ローンを組む際は無理なく返していけるかどうかが重要です。
住宅購入にお悩みの方は、当社が最適なご提案をしますので、お気軽にご相談ください。
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