分譲住宅の防犯考えていますか?松本市の業者がご紹介! | 分譲住宅 Frecraft(フリクラフト)松本市・塩尻市・安曇野市

コラムColumn

2020.01.20

分譲住宅の防犯考えていますか?松本市の業者がご紹介!

分譲住宅を購入するにあたって防音対策が気になっている方はいらっしゃいませんか?
防音対策は住宅購入にあたって重要な要素です。
なぜなら防音対策をしっかりしていないと、騒音トラブルが起こる可能性があるからです。
誰でも騒音トラブルは避けたいと考えるでしょう。
今回は分譲住宅の防犯対策についてご紹介します。

 

 

□分譲住宅でもできる防音対策

防犯対策は物件を購入する前に考えておくべきです。
なぜなら、あとから防音対策の工事を行わなければならなくなった時、場合によっては既存の壁を壊すというような大規模工事になる場合があるからです。
分譲住宅でもできる防音対策はいくつかあるのでご紹介します。

 

*気密性・断熱性を高くする

防音性を高くするために取り入れられる一般的な方法は、気密性・断熱性を高くすることでしょう。
気密性・断熱性の高い住宅は遮音性が高いと言われています。
構造としては外からの音を気密性の高い外壁で遮り、それでも遮れなかった音を断熱材が遮断するというものです。
よって気密性・断熱性の高い住宅は外からの騒音を遮断できます。
「自分の住宅が騒音トラブルの原因にはなりたくないが、外からの騒音も気になる」という方もいらっしゃいますよね?
そのような方には、気密性・断熱性の高い住宅の購入をお勧めします。

 

*ドアや窓の対策

ドアや窓においても防音対策できるでしょう。
ドアは気密性・断熱性の高い防音ドアがありので、これを利用すると良いでしょう。
窓においては窓やサッシを二重にすることで防音対策になります。
また、複層ガラスを用いるという方法もあります。
二重にすることで防音対策も可能なので、魅力的と言えるでしょう。
ぜひドアや窓での防音対策を検討してみてはいかがでしょうか。

 

*畳の部屋

畳の部屋がある住宅は、防音対策につながります。
畳に使用されているイグサの繊維は、音を吸収する効果があるからです。
畳の防音効果があることを知らなかった方も多かったのではないでしょうか。
畳は私たち日本人にやすらぎを与えてくれると同時に、騒音トラブルからも守ってくれるのです。

 

 

□まとめ

防音対策において重要なのは、気密性・断熱性が高いものを使用することです。
物件選びの参考にしてみてはいかがでしょうか。
当社では、現場発泡ウレタン断熱性や断熱玄関ドア、断熱樹脂サッシを使用した住宅を取り揃えております。
そのため、防音対策に優れている住宅だといえるでしょう。
分譲住宅をお考えの方は、ぜひ当社まで相談してみてはいかがでしょうか。