分譲住宅の住宅購入にかかる費用とは?塩尻市の不動産業者が解説! | 分譲住宅 Frecraft(フリクラフト)松本市・塩尻市・安曇野市

COLUMN

2019.06.13

分譲住宅の住宅購入にかかる費用とは?塩尻市の不動産業者が解説!

住宅購入をお考えの方はいませんか。
「分譲住宅を購入したい」
「どんな費用がかかるのか知りたい」
とお思いの方も多いのではないでしょうか。
そこで今回、分譲住宅の購入費用について塩尻市の不動産業者が解説します。

 

□分譲住宅の購入にかかる費用

*建物・土地

住宅を購入する際は建物代と土地代がかかります。
これはみなさんもご存知だとは思いますが、住宅購入の際は建物と土地の費用だけではありません。

 

*申込証拠金

住宅を購入する前の申し込みの段階で支払うお金です。
これは契約時には手付金に回されます。
契約しない場合は返金されます。

 

*手付金

売買契約時に不動産業者に支払うお金です。
売主と買主の合意によって価格は決まります。

 

*印紙税

売買契約を交わす際の印紙にかかる税金です。
契約金額によって変動します。

 

*不動産取得税

不動産を取得した際に支払う税金です。
これは一度しか発生しません。

 

*固定資産税

住宅の所有権を持つことで発生する税金で、年に数回に分けて納めます。
税額は固定資産税評価額*税率1.4%で求められます。

 

*都市計画税

これは地域によって支払う必要がある場合とない場合がある税金です。
市街化区域に住宅がある場合に都市計画税は課せられます。
固定資産税評価額*税率0.3%で求めることができます。

 

*ローン借入費用

ローンを借りる際、事務手数料やローン保証料、団体信用生命保険特約料などがかかります。
金額はローンを借りる金融機関によって異なります。

 

*仲介手数料

物件を購入する際は、仲介会社を通すのが一般的です。
その時に仲介会社に支払う手数料のことです。
これは上限が決まっており、基本的に「(物件価格*0.032+6万円)*消費税」で求められます。
仲介会社に依頼しない場合は仲介手数料はかかりません。

 

*登記費用

これは家の所有権を移転するときや抵当権を設定するときに、登記を司法書士に依頼する際に発生する費用です。
内訳は権利を登記した際に発生する税金と依頼した司法書士への報酬です。

 

*火災保険

これは保険に加入しなくても良いため節約できますが、加入しておいたほうがもしものためには良いです。
また、ローンを借りている場合、金融機関によっては火災保険の加入を義務づけているところもあるので注意しましょう。
火災保険は数年分の一括支払いや年・月別支払いなど支払い方法はいくつかあるので自分の経済状況に合わせた支払い方法を選びましょう。

 

□最後に

分譲住宅の購入には様々な費用がかかります。
費用の種類やどれだけかかるか把握し、快適な住まいにしましょう。
また当社では充実した生活を送るための分譲住宅を提供しています。
何かお困りのことがありましたら、ぜひご相談ください。
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