住宅購入をするとどれくらい維持費が必要なの?松本市の専門家が解説します! | 分譲住宅 Frecraft(フリクラフト)松本市・塩尻市・安曇野市

COLUMN

2021.03.21

住宅購入をするとどれくらい維持費が必要なの?松本市の専門家が解説します!

「住宅を購入すればどれくらい維持費が必要なのだろう」
松本市で住宅購入をお考えで、こんな風に思っている方はいらっしゃいませんか。
住宅の購入費用だけでなく維持費も気になりますよね。

そこで今回は維持費に関して解説します。
住宅ローン控除に関しても併せてご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

 

□新築一戸建ての維持費に必要なものとは?

住宅購入をする際は、住宅や土地の購入費用だけでなく、維持費に関しても確認しておくことがおすすめです。
ここでは、購入後に必要な維持費をいくつかご紹介します。

まず1つ目は、固定資産税です。
固定資産税は不動産を保有することによって課される税金で、不動産の評価額によって変わります。
標準税率は1.4パーセントと決められおり、評価額に1.4パーセントをかけると計算できます。
一戸建ての住宅の固定資産税の平均は10~15万円だと言われています。

2つ目は、都市計画税です。
これは都市計画事業などを行うために使われる税金です。
都市計画税の平均的な税額は3~5万円だと言われています。

3つ目は、修繕費用です。
これは住宅の一部が老朽化した時に必要ですので、普段から貯めておくことがおすすめです。
水回りの設備やドアの修理、畳やフローリングの張り替えなどは一定期間経てばメンテナンスする必要がありますので準備しておきましょう。
水回り設備の修繕には100~200万円かかることが多いです。

4つ目は、保険費用です。
プランにもよりますが、火災保険は10年で10~20万円が平均でしょう。
地震保険を火災保険加入時に追加すると、1年につき1万~3万8000円程加算されます。

 

□住宅ローンで所得税を削減する!

住宅を購入した際は、できるだけ税金を抑えたいですよね。
条件を満たせば住宅ローン控除を利用できます。
住宅ローン控除の控除額は、住宅ローンの残高か住宅の取得対価のいずれか少ない方の金額の1%で、10年間所得税から控除されます。
こちらは個人で申請が可能ですので、夫婦連帯でローンを組んでいる場合は2人とも利用できるでしょう。

少しでも負担を減らすために利用してみてはいかがでしょうか。

 

□まとめ

この記事では、住宅購入後の維持費に関してご紹介しました。
固定資産税、都市計画税、修繕費用、保険費用などが維持費に当てはまります。
税金を抑えるためには、住宅ローン控除を利用することがおすすめです。

住宅購入に関して疑問点がありましたら、お気軽に当社までご相談ください。
担当者がしっかりお答えします。
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