住宅購入の際に必要な資金計画について!安曇野市の不動産会社が解説します | 分譲住宅 Frecraft(フリクラフト)松本市・塩尻市・安曇野市

COLUMN

2020.10.08

住宅購入の際に必要な資金計画について!安曇野市の不動産会社が解説します

「住宅購入の際にどのように資金計画を立てれば良いかわからない。」
このようにお悩みの方はいらっしゃいませんか。

資金計画をきちんと立てていなければ、住宅購入は失敗してしまいます。
そのようなことがないように、資金計画の立て方について把握しておきましょう。
安曇野市の不動産会社が詳しく説明いたします。

 

□資金計画のポイント

資金計画を立てる際には、いくつかのポイントを確認しておきましょう。
そのポイントとは、返済額、金利、返済期間、住宅資金です。
それぞれ詳しく説明いたします。

資金計画を立てる際に最初に決めるのは、返済額と金利です。
この際には、将来もその金額で返していけるのかを考えておく必要があるでしょう。
また、住宅には維持費もかかるため、それも考慮して返済額を決めましょう。

そして、ローンを返済し終える時期を考えて、返済期間を決めます。
返済期間は基本的に定年退職の時期までを目安としておきましょう。

退職金や年金をあてにしている方もいらっしゃいますよね。
しかし、近年では退職金も年金もどの程度支払われるのかがわかりません。
そのため、リスクを取らずに、計画的に返済をしていきましょう。

そして住宅資金ですが、ここでは諸費用について考えます。
住宅購入時には、ローンで賄えない諸費用や頭金が必要です。
そのため、この費用を正確に把握するためにも、住宅資金についてきっちり計算しておきましょう。

 

□ライフプランから資金計画を立てる

ここまで、資金計画の4つのポイントについて説明いたしました。
しかし、住宅購入の資金計画を立てるには、それだけでは不十分です。

人生において大きな出費がある機会は住宅購入だけではありませんよね。
結婚式や出産、子どもの教育費などがかかります。
これらの費用を無視して資金計画を立てると、計画が台無しになってしまうことが多いです。
将来どのような生活を送っているのかまで考えて、資金計画に反映させましょう。

例えば、結婚費用では約90万円、出産には約50万円かかると言われています。
さらに、教育費には子供1人あたり約1000万円かかると言われています。
これらの費用を計上して、計画を立てましょう。

 

□まとめ

住宅を購入する際には、資金計画をしっかりと立てる必要があります。
資金計画を立てるには、返済額、金利、返済期間、住宅資金の4つのポイントと、ライフプランについて考慮しましょう。
もし、資金計画でお困りであれば、お気軽に当社までご相談ください。
資金計画から、住宅探しまでお手伝いいたします。
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