【松本市の建売住宅】屋根裏で確認すべきポイントとは? | 分譲住宅 Frecraft(フリクラフト)松本市・塩尻市・安曇野市

コラムColumn

2019.06.11

【松本市の建売住宅】屋根裏で確認すべきポイントとは?

「建売住宅を購入する前に、現場で確認すべきポイントって?」

「屋根裏の手抜き工事を見抜く方法を知りたい!」

このようにお困りの方はいらっしゃいませんか?

建売住宅といえば、注文住宅よりも安い値段で購入できるのがメリットですよね。

しかし、中には施工不良や欠陥住宅など様々なトラブルが起きているのも事実です。

今回は建売住宅を購入する時に、屋根裏まわりで確認すべきポイントについてご紹介します。

 

□建売住宅の屋根に関する施工不良とは?

建売住宅は注文住宅の購入に比べてかなり安く家を購入することができます。

ですが、屋根まわりはなかなか見えないので、手抜き工事がされやすく後悔の声があとを絶たないのです。

・購入してから数年しか経過していないのに、踏み割れが発見された

・明らかな色むらがある

などなどの事例があります。

また、屋根裏まわりも確認する機会がそうないため施工不良が起こりやすい部分になっています。

 

□屋根裏まわりで確認すべきこと

屋根裏部分は普段は目につかない部分ですよね。

だからこそ、手抜き工事をされる可能性も高くなります。

いかなる欠陥も見落とさないために、現場では天井点検口から以下の3点をしっかり確認しましょう。

 

*雨漏りしていないか

建売住宅の欠陥で多いのが、天井からの雨漏りです。

点検する際は、今まで雨漏りをした形跡がないか確認しましょう。

ただし、シミがあっても雨漏りと決めつけることは出来ません。

結露の可能もあるので、水分計を使用して含水率を記録しておくのもおすすめですよ。

 

*断熱材に隙間や不足がないか

もう一つ重要なのが、断熱材がしっかり配置されているかという点です。

断熱材が剥がれていたり、足りない箇所がある場合は、断熱性能に大きな影響を及ぼします。

 

*ボルトはしっかりしまっているか

また、屋根裏で確認してほしいのが、ボルトの締り具合です。

見抜くのは難しいかもしれませんが、少しでも緩そうだと感じたら手抜きの可能性があります。

そのような住宅は購入するのは避けた方が良いでしょう。

 

□まとめ

今回は建売住宅の購入に際して、確認しておくべきポイントを紹介しました。

現場でできること以外にも、事前に業者をチェックしておいたり、保証内容や期間を確認しておくことも大切です。

業者選びは評判をしっかり確認しましょう。

住宅は一生に一度の買い物です。

後々、後悔しないためにも事前にできる限りの情報収集をしておきましょう!

これから建売住宅を購入する際は、ぜひ参考にして下さいね。