【住みやすい塩尻市】建売住宅の住宅設備と押さえるべきポイントは? | 分譲住宅 Frecraft(フリクラフト)松本市・塩尻市・安曇野市

COLUMN

2019.05.11

【住みやすい塩尻市】建売住宅の住宅設備と押さえるべきポイントは?

「建売住宅のオプションってなに?」

「建売住宅でおすすめの住宅設備を知りたい!」

このようにお悩みの方はいらっしゃいませんか?

建売住宅は、注文住宅に比べて値段が安いことが大きな魅力ですよね。

ですが、一方で購入時には生活に必要な住宅設備が十分に整っていません。

今回は、そんな建売住宅を購入する際に付けておくべきオプションについてお話します!

 
□建売住宅のオプションとは?

建売住宅は、購入時に十分な住宅設備が整えられていません。

購入者は家を買った後に、オプションと呼ばれる住宅設備を付け加えていく必要があります。

オプションにはカーテンレールなど生活に必須の設備から、床暖房や浴室乾燥機などなくても生活に困らないものまで様々です。

 
□押さえておくべきポイントとは?

建売住宅で追加できるオプションは数多くありますが、中でも重要度の高い住宅設備を以下に挙げてみました。

 
*網戸・シャッター

網戸やシャッターは設置されていないことがほとんどです。

プライバシーや防犯性を高めるためにも、入居前に必ず付けましょう。

 
*バルコニーの屋根

これもなくてはならない設備です。

屋根がなければ、洗濯を干すことができませんよね。

オプションで追加しましょう。

 
*物干し竿

物干し竿も設置されていません。

ホームセンターなどで購入することもできますが、バルコニーのサイズにあったものが欲しいなら、オプション購入するのがおすすめです。

 
*カーテンレール

これは意外と盲点なのですが、購入時には設置されていません。

プライバシーを守るためにも、カーテンレールは必要不可欠です。

入居前には必ず付けてもらいましょう。

 
*テレビアンテナ

建売住宅にはテレビアンテナも設置されていません。

これがなければテレビを受信できないので、購入するほかないですね。

 
*洗濯パン

最近では洗濯パンを設置しない住宅も多いようです。

洗濯パンとは、洗濯機を入れるスペースのこと。

水漏れや防音などに効果を発揮します。

これもあった方が心強いので、オプションで追加することをおすすめします。

 
□まとめ

今回は建売住宅を購入する際に、付けておくべきオプションについて解説しました!

せっかくマイホームを購入したのに、生活できないなんてことになれば一大事です。

住宅を購入する際は、オプションの内容を確認し、生活に必要な住宅設備は最低限しっかりと揃えておきましょう。

これから建売住宅を購入する方は、ぜひ参考にして下さいね。
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